イベント・セミナー等のお知らせ

こんにちは。室長こと、吉島良平(Microsoft MVP for Business Applications| Microsoft Regional Director) です。明日から世の中はゴールデンウィークモードですね。私は進行中のプロジェクトや、イベントの準備があり、今回のゴールデンウィークはなかなか厳しい連休になりそうな雰囲気です。皆さんは、ご家族やご友人と共にゆったりとしたハッピーな時間を過ごせる予定ですか?せっかくのお休みなので、是非そうしていただければと思います。
それから3月決算を終えられた企業にお勤めの皆さま、大変お疲れ様でした。どんな結果であったとしても、最善を尽くしたのであれば、それで良かったと考えましょ。世の中には自分の力だけではコントロールできないものが沢山ありますからね。最近のトランプ政権の関税政策とかね(笑)一体何なのでしょうね。
そう言えば、昨年度の秋に弊社で開催したグローバルオンラインイベント、Technosoft Automotive Days 2024でも導入事例としてご紹介させていただいたGeneral Motors様に関連する映像がYouTubeに公開されていました。オーストラリアで現地の方々が待ちに待った米国EV車両の展開がスタートしたというニュースなのです。本プロジェクトに関わった弊社のスタッフにもお礼を伝えたいと思います。オーストラリアとニュージーランドでこれからどんどん展開が加速化していくはずです。日系OEMも頑張りましょうね!
さて、主題にもありますように、本稿では近々開催されるイベントやセミナーについて取り纏めておきたいと思います。マイクロソフトビジネスアプリケーション領域でお仕事をされいてらっしゃる方々は是非ご参加くださいませ。
Microsoft Business Application Launch Event

CET午前10時だと、日本時間は午前2時とかになるので、5月2日13時‐14時15分(日本時間)枠で参加するのが健康的ですね(笑)

ビジネスアプリケーション領域のシニアリーダーチーム勢ぞろいという感じですね。一体今回はどのようなアナウンスがあるのか、楽しみです!
Directions Asia 2025
こちらは、主にSMB(中堅・中小企業)向けにマイクロソフトのビジネスアプリケーションを展開するアジアオセアニアパートナーが集結する一大イベントです。従来の2日間から1日追加されて今回から3日間(5月7日‐5月9日)になりました。
👇私が撮影した写真👇

実はイベント開催日の前日5月6日に、めちゃくちゃ有益なワークショップが揃っています。彼らのようなTop MVPたちから学べる事はとても幸せな事です。

Microsoft Dynamics 365 Business Central、Power Platform、AI・Copilotにご興味があれば、見逃してはいけないセッション群が揃っています。私自身もオーディエンスマーケティング領域で本イベントをサポートしています。

一昨年度、昨年度とどんなセッションをお披露目してきたかというと、
2023年度は、棚卸アプリ開発👉実地棚卸👉ERPへの記帳、仕入先請求書の自動読込👉仕入先請求書伝票作成👉ERPへの記帳等のデモンストレーションをうまくいかないAPIに奮闘しながら、Power Automateで自動化を行いました。
2024年度は、イベントコンテンツを日本でのセミナーで日本語でご紹介しました。Outlookとタイムシートの結果に基づく社員の性格診断、マーケティング領域のA/Bテスト用DMの自動作成、CRM/Power Appsで開発した引き合いのヒアリング用アプリで登録したデータに基づき即時請求書発行・支払計画作成、サステナビリティー領域では、CRMとExcelデータを活用し、二酸化炭素の排出量の可視化について全オペレーションをRPAで自動化するという世界でも類を見ない離れ技に挑戦。これら全部にAzure Open AI/ChatGPTを活用した4つのデモンストレーションを行いました。
私は今回4つのセッション(45分×4コマ)を担当します。
今年はAIエージェント元年ということで、相方の中村亮太氏(Microsoft MVP for Business Application)とオモシロネタを色々と考えました。結果、AIエージェントで《秘書》をつくっちゃおーzeということで、Part1とPart2をご用意しました。

Let’s build my own secretary (AI Agent)_Part1
Let’s build my own secretary (AI Agent)_Part2

To beat the competitors and execute quality projects!
Dynamics25年×2名=MSBizApps50年間の知見をお裾分け致します。二人ともプロジェクト&マーケティング領域で生きてきたから、面白いインタラクティブなセッションをお披露目できると思います。こちらのセッションでは、30個ほどのきわどい質問集を参加者向けにご用意しました。結果を可視化しながら、タイトルにあるように、競合に打ち勝って、最高のプロジェクトを実践していくためのアイデアを出していきたいと思います。相方のフランクさんはドイツ人で、多くのDMSプロジェクトを手掛けてこられた海外展開のプロです。個人的にも敬愛してやまない方です。
AI & Copilot Panel Discussions
こちらはAI・Copilotに関するパネルディスカッションです。一体誰が出てくるのか?は近日公開予定です。
Dynamics25年の経験値を持つ4名(延べ100年?)の変態たちが、マイクロソフトのビジネスアプリケーション領域におけるAI/Copilotを暑苦しく語っていきます。
日本人が海外イベントに参加するならば最適なイベントの規模感(500名‐600名)、そして語学力という意味でもハードルは下がります。室長が持つグローバルネットワークをお裾分けするので、是非タイのバンコクに遊びに来てくださいね。
Technosoft Japan Automotive Solution Seminar
今回は、特に海外や日本の各地方からの多くの声にお応えするかたちで、ハイブリッド開催としました。対面形式をご希望の方は、日本マイクロソフト株式会社31階セミナールームAまでお越しください。オンライン配信をご希望の方はMicrosoft Teamsにて、ご視聴いただければと思います。

今回も悩みに悩み、参加者の皆様に楽しんでいただきながら、ナレッジを得ていただくためのコンテンツを考えました。
以下、プレスリリースの内容をご紹介しておきます。
オートモーティブ業界向けセミナー開催のお知らせ
Technosoft Japan 株式会社 (リンク ») (本社:シンガポール、CEO:Fredy Tan)は、2025年6月17日(火)午後にOEM・ディーラー・商社・SIer向けのセミナー【Microsoft Automotive CloudとAIで創るDMS/OEM販社システムの未来】を日本マイクロソフト株式会社での対面形式と、Microsoft Teamsを活用したオンライン配信のハイブリッド形式で開催します。本セミナーでは、Technosoft Automotive Solution(TAS)のAI機能や導入事例を紹介し、急速に変化するオートモーティブ業界における最新のデジタル技術とその活用方法について解説します。
「100年に一度の大変革」を迎えるオートモーティブ業界において、急速に変化するお客様の期待に応えるためには、デジタル技術を活用したカスタマータッチポイントの収集が不可欠です。喫緊の課題となっている人材不足に対応するためにも、データを活用したプロアクティブで、顧客ごとにパーソナライズした対応が重要視されています。しかし、多くのオートモーティブ関連企業は依然としてレガシーシステムを使用し、増大するマーケットニーズに従来の方法で対応しています。
本セミナーの前半では、AIエージェント元年を迎えたマイクロソフトのAI活用事例(基調講演1)、ディーラーマネージメントシステム(DMS)および販社システムの未来~システム導入開発時における具体的な課題と対処方法~(基調講演2)について紹介します。続いて、DMS/販社システム連携のデザインパターン、Microsoft Wordを活用した効率的な帳票開発、Power BIを活用した働き方改革、自動車販売小売業におけるCopilot・AIエージェントの活用シナリオ等を解説します。最後に、日系OEMからゲストを招き、マイクロソフト製品群で実装したディーラーマネージメントシステム、デジタルマーケティングシステム、販社システムの海外導入事例を振り返りながら、パネルディスカッションを行います。
開催概要:資料ダウンロード (リンク »)
開催日時:2025年6月17日(火)13時-17時
開催場所:日本マイクロソフト株式会社/品川グランドセントラルタワー31階セミナールームA
開催場所:Microsoft Teamsオンライン配信
申し込み: (リンク »)
Technosoft Automotiveは、マイクロソフト社製のSaaS型CRM(Microsoft Dynamics 365)をベースとした独自のディーラーマネージメントシステム(TAS)の開発と導入コンサルティングを展開しています。TASで生成される会計データは、Dynamics 365 Financeに連携されており、マイクロソフト社のOffice製品(Excel・Word・Outlook等)を利用中のディーラーにとって最適な基幹統合管理システムです。
Technosoft Automotiveは、“業務オペレーションを効率化し、車両オーナーとOEM/ディーラー間のコミュニケーションを促進させ、顧客へ最高の「おもてなし体験」を提供する”ことをミッションに掲げ、12カ国、10法人、17拠点でビジネスをグローバル展開しています。マイクロソフトのCRM(Dynamics 365)ベースで構築されたDMSと、各国の商習慣に対応するローカライゼーションを強みとし、業界の様々なビジネスのニーズに応えてきました。グローバルの主要カーブランドを顧客に有し、日系OEM(バス、トラック、自動二輪、トラクター/コンバインなどの農業用機器を含む)や日本車販売ディーラーへの導入は、実績の約80%を占めています。
Technosoft Automotive本社のCOO(最高執行責任者)で、子会社である日本法人Technosoft Japan 株式会社 (リンク ») (所在地:東京都千代田区)のPresidentを兼務する吉島良平(Microsoft Regional Director (リンク ») /Microsoft MVP for Business Applications (リンク ») )は以下のように述べています。
「日本の自動車業界は、中華系OEMの台頭により、日本の牙城と言われていたアセアン諸国ですら、日系車両の販売が減少傾向にあります。このような状況下で、デジタルタッチポイントを獲得できていないOEM/ディーラーは、データを活用したプロアクティブで、パーソナライズした顧客対応ができておらず、営業担当者や店舗マネージャーが苦戦しています。さらに、現地法人のIT部門やディーラーも人材不足に直面しており、結果として世界中の拠点で異なるシステムを使い続けている非効率な状況です。
また、日本国内においてDMS(ディーラーマネージメントシステム)をスクラッチで開発する企業は、アプリケーションのモダナイズやセキュリティ、AIなどの最新技術機能の利活用に課題があり、変化の激しいオートモーティブ業界のニーズに対応することが困難です。特に、新車・中古車販売、カスタマーサービス、アフターセールス、e-コマース、会計などの各システムはデータサイロに陥る懸念を抱えています。さらに人材不足は深刻で、時代に合った働き方の整備が企業に求められています。
このような課題に対して、マイクロソフトのDynamics 365 Customer Engagement、Dynamics 365 Finance、Power Platform、Copilot・AIをベースに開発された柔軟性・操作性・拡張性の高いTAS(テクノソフトオートモーティブソリューション)は最適解(時代に合った働き方)をご提供します。」
【Technosoft Automotive Solution】 (リンク »)
車両ビジネスのニーズに対応する、堅牢なマイクロソフトクラウドベースのソリューションです。人間工学に基づいて設計されており、ERP、CRM、モビリティ、カスタマーインサイト、デジタルマーケティング、顧客データプラットフォーム、車両オーナーアプリ、車両検査アプリ、セールスアプリ、e-コマース、ビジネスインテリジェンス(BI)、AIなどで構成された包括的なディーラー管理システム(DMS)エンタープライズモジュールを提供します。業務プロセス、顧客体験、顧客インサイトが可視化することで、ユーザは顧客体験、顧客満足、顧客維持にフォーカスできるようになります。また、OEM販社の基幹システム(SAP・Oracle・Microsoft)との連携実績も多く、OEMとディーラー間のコミュニケーションを含めたデジタルトランスフォーメーションを加速します。
【Technosoft Japan 株式会社】 (リンク »)
所在地:東京都千代田区大手町1丁目5-1大手町ファーストスクエアイーストタワー4F
連絡先:jpmarketing@technosoftautomotive.com
連絡先:03-5219-1506
