Technosoft Automotive Days 2024 開催報告

こんにちは!室長こと、吉島良平(Microsoft MVP for Business Applications| Microsoft Regional Director) です。日が暮れるのも徐々にはやくなって、風が冷たくなってきましたね。皆様、おかわりありませんか?体調管理は万全ですか?
<↑Technosoft Automotive Days – Day3 Microsoft Japan Sesssion で登場した日英中韓対応AIエージェント↑>
私は先週イベントが終わり、久しぶりに少しほっとする時間がとれました。イベントの準備、実行中はコンビニばかりで食事をとっていたので、久しぶりにまともな食事にありつくことができました。自分はショートスリーパーなので、4時間寝れば何とかなるタイプなのですが、寝れない日が続くと堪える年齢になってきました。あと最近、目が悪くなってきてですね。はい、老眼です。毎日ずっとパソコン、スマホと睨めっこですから、自業自得ですよね。皆様もお気をつけくださいませ。
イベントの企画段階
はい。ということで、お察しのように本投稿はイベント開催報告Blogとなります。いろいろと大変でしたが、参加者の皆様からのフィードバック(後半に記述)に救われました。まずは、企画から振り返ってみたいと思います。私こと室長は、今月からTechnosoftに入社して3年目に入りました。2年間は、“あっという間”でした。今期(弊社は6月決算)の計画を立案した際に、「今期はグローバルオンラインイベントを実行する」という目標を立てました。多くの方々(お客様・パートナー様)から、「製品チームと直接話をしたい」「ユーザーの生の声をききたい」「母国語で開催して欲しい」等のご要望をいただき、なんとかそれにお応えしたいという思いがありました。また、弊社の製品チームにも、対外的に新バージョンを発表する場が必要だとも感じていましたので、開催するならば【新バージョンのプロダクトラウンチイベント】にするべきだと考えていました。しかし、弊社のお客様は、OEM様・ディーラーグループ様・商社様・IT企業と多岐にわたり、製品だけのイベントにするのではなく、オートモティブ業界に刺さるコンテンツを用意したいという思いがありました。結果として《ビジネストラック》《プロダクトトラック》《リージョナルトラック》の3トラック構成(半日4時間×3日間)で開催することを決めました。次に悩んだのが、2日間フルフルの日程とするか、半日を活用して3日間構成にするかという話でした。ただ、参加される方々もお忙しく、終日時間をとっていただくのは無理ではないかと考えたのです。しかし、今振り返ってみると、丸2日のほうが社内にも“終日ITイベントに出るので他の仕事対応できません”と社内に回答しやすかったのかもしれません。一方で弊社のEMEAのスタッフが終日イベントには参加しにくくなり、今後北南米に進出した際には、カバーが難しくなるという事も頭をよぎりました。未だに、どちらが良かったのか?室長にもわかりません。是非、個人的な感想を教えていただけると嬉しいです。最後に悩んだのは、リージョナルトラックを、どのリージョンに分けるべきなのか?という事でした。自分の過去の経験値も含めて考えすぎてしまったのかもしれません。自分は30カ国以上のプロジェクトをこれまでやってきたので、ASEANの中ではタイ語・ベトナム語・インドネシア語のセッションはわけるべきだろうと。同様にEMEAにおいても、アラビア語は今回ご用意できなかったのですが、フランス語とドイツ語はわけたほうがいいだろうというものです。フィリピンについては、英語でも当然大丈夫なのですが、ディーラーの方でタガログ語をご希望される方もいて、マーケットとしてASEANと分けたほうが営業担当者も異なるため、社内的にもやり易いのではないかと考えました。ANZ(オーストラリアとニュージーランド)は英語ネイティブなので、ASEANと同じにするのはきついだろうと。そんな想定のもとに、3日目のリージョナルトラックは、ANZ、日本、ASEAN(シンガポール本社を中心に、マレーシア、ラオス、カンボジア、ミャンマーなどをカバー)、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシア、ドイツ、フランス&北アフリカ、ドイツ語・フランス語を除くEMEAという10トラック8言語対応構成にしたというのが経緯です。この路線を継続するか、もう少し大きなグループでまとめるか、このあたりも参加してくださった皆様からフィードバックをいただけると嬉しいです。
各トラックのセッション内容に関するブレインストーミング
8月頭に開催された年次キックオフで、Technosoft Automotive Days 2024の開催日程が確定。その時点でマイクロソフト社の一大イベント、Microsoft Igniteの開催週とバッティングすることも把握していました。まずコンテンツ作成に取り掛かりました。最初に《ビジネストラック》について思案しました。弊社CEOにオープニングキーノートの担当を依頼しました。続いて弊社の製品Technosoft Automotive Solutionは、マイクロソフトのビジネスアプリケーションの上に開発しているので、マイクロソフトの方にお話しいただきたいと考えました。しかし、ITな話ばかりではなく、オートモーティブ業界に知見がある方、尚且つリテール(ディーラーでの車両販売・メンテナンス)とインポーター&ディストリビューター(販社)と両方に長けた方にお願いしないといけないので、結構ハードルがあがるわけなのですが、この時点でマイクロソフト米国本社にお勤めでいらっしゃるお二人(米国人)の顔が思い浮かびました。一人の方は別のチームに異動になったので、結果ピンポイントでお願いすることとなり、ご快諾をいただきました。もう一人キーノートを担当してもらいたいなと考えたのですが、その際には弊社の製品やサービスについて知見があり、弊社の主要マーケットASEANにいらっしゃるコンサルティングファームの方で、英語が堪能な方はいないだろうかと思いを巡らせていました。弊社と共に多くのプロジェクトを遂行してくださっているABeam Consultingにお願いをさせていただき、適任者から講演に関するご快諾を得ることができました。ここで、今回のイベントの顔が決まったということになります。
次に考えたのは、イベントのメインになりえるユーザー事例の公開です。最重要コンテンツですね。どのお客様にゲストスピーカーをやっていただくか。これは相当悩みました。少なくても、OEM様とディーラー様と2つの異なるカットが必要。専門ディーラー様よりは、複数のOEMシステムとの連携を含めた運用の難易度が高いマルチブランドディーラー様が適しているだろうと考え、各営業担当者に相談し、結果としてGateway様とGeneral Motors様にご支援いただけることになりました。決定したときは本当に嬉しかった事を覚えています。“参加くださる皆様に、いいコンテンツをご提供できる”と確信しました。

この時、ユーザー事例を初日と2日目に分けたほうがいいだろうと思いました。参加される皆様は、時間が本当に限られていて、その中で視聴するコンテンツを選ぶとき、同日にあるよりは2日間に分かれていたほうが参加しやすいのではないかと勝手に想像しました。これも、本当によかったのか未だにわかりません。キーノートに近いのはGateway様、プロダクトに近いセッションができるのはGeneral Motors様だと考えました。GM様は新しいe-Commerceモジュールの導入をされましたし、マルチブランドディーラーはシステムに起因するビジネス課題が多いのでビジネストラックが適切だろうと判断しました。よって、この時点でDay1のビジネストラックが決定しました。

続いて《プロダクトトラック》を考えました。初めて弊社のイベントに参加される場合、弊社の製品Technosoft Automotive Solution for Retail (国内ではTAS、海外ではYanaというブランド名で販売中)について概要レベルのセッションが必要だろうと、そしてプロダクトラウンチイベントなので、新バージョンであるYana 7.0の新機能を紹介するセッションもメインイベント。最後に、このご時世。AI/Copilotのセッションが不可避であるという考えに至り、ここでDay2のコンテンツが決定しました。

1日目と2日目のコンテンツが出来、他社では出せないコンテンツ群が揃ったたと感じました。
そして、最後に《リージョナルトラック》のコンテンツをどうするか?について考えていくわけですが、ここで悩ましいのが「時差」でした。オーストラリアとニュージーランド(ANZ)間でも時差があり、ニュージーランドの夕方までにトラックを終了したいということで、一番最初にはじまるANZリージョンは現地時間の10時‐14時という枠になりました。シンガポール本社の14時‐18時、すなわち日本時間では15時‐19時枠となりました。ドイツ語とフランス語を除くEMEAでは中東からの参画もあるということでドイツ・フランス軸から1時間早めることになり、ドイツ・フランスでは8時‐12時、EMEAでは9時‐13時の開催となりました。
この時に室長の頭をよぎった不安は2点ありました。1つ目は、各リージョンにタイムキーパーが必要だということでした。僕らのようにSMBレベルの会社では新たな拠点はまだそんなに社員がいないので、その中でしっかりとイベントの運営ができるだろうか?さらにはタイにいらっしゃる日本人の方が日本のトラックに参加する場合、日本にいるドイツ人の方がドイツのセッションに参加するような場合、参加者のローカルタイムだけではなく、UTC/GMTでの時間表示ができるツールが必要だなということでした。
実際のコンテンツは、オープニングは各リージョンの営業責任者に任せよう。現地のマイクロソフト様にご協力をいただき最新のITについてご説明いただくべきだろう。と結論づけました。

最後にQ&Aをもってきて、お客様のお悩みを伺いつつ、その後フォローができるようなQ&Aセッションを用意することが双方にメリットがあるだろう。ここまではすんなりいったのですが、やっぱり製品デモンストレーションも必要だよねという話になり、じゃぁ何をご用意しようかと少し悩みました。

実はTechnosoftに入社してからの2年間、↑のようなお客様の状況を沢山目にすることがありました。そうです。
バラバラ殺データ事件💦
この業界でもやっぱり出てきてしまうわけです。車両販売、アフターセールス、CRM(マーケティング~リード創出の施策~リードの育成~試乗~見積)の仕組みがバラバラで、VIN(車両識別番号)ベースの分析になっていて、本来のデータ・顧客中心の分析がどこもうまくできていないようでした。ここのシステムのサイロ化がCDP(顧客データプラットフォーム)の構築やAIの利活用に影響します。OEMによっては車両販売の仕組みを無理やり統一しているところもあって、だったら今回は『デジタルサービス』に特化したデモンストレーションを組み込むのが、シングルプラットフォームの訴求(AIやCDPの利活用に繋がる)にはいいだろうという結論になったのです。


セッションリスト/時間割完成
ここでご紹介するコンテンツとタイムスロットが確定しました。

10ヵ国8言語対応のリージョナルトラックを含む、Technosoft Automotive 独自のコンテンツ群が揃った瞬間でした。

スケジューリング/タスク割当
ここからは、イベント用のPowerPointテンプレート、イベントウェブサイト、カタログ(印刷用)、デジタルカタログ(閲覧&視聴用リンク付き)、イベントにきていただくためのプレスリリース(6言語対応)、EDM、登録者へのリマインドメール、イベント告知用PVなどの準備が必要になりました。

イベントツールの準備
マイクロソフトのパートナーなので、EDMやリマインドメールなどは、Dynamics 365 Customer Insight(旧Dynamics 365 Marketing)モジュールをフル活用、デジタルカタログは各リージョンで行うセッションリストやセッション概要、検索面を重視してPower BIを活用してみました。





マイクロソフトのパートナーとして、使えるマイクロソフト製品は全て使うというスタンスで、準備を進めていきました。Power BIをデジタルカタログとして活用する一つの方法としてご紹介しました。今後は会社のカタログのようなものもPower BIでいいかもしれませんね。無駄に印刷する時代でもないでしょうし。
Day1とDay2のコンテンツは講演者にご準備いただきましたが、Day3のオープニング資料と、デジタルサービスに関するデモンストレーションの資料・コンテンツ/デモ環境はチームリーダーが作成し、それを各リージョンに展開し、各リージョンでマーケットに合う内容でローカライズするという方法で進めていきました。
<Regional Track- Opening Session Material Sample>

<Regional Track-Digital Service Demo Session Materials Sample>

<Regional Track-Opening>

<Regional Track-Closing>

弊社CEOは仕事がはやくて、このくらいのタイミングで資料が出てきました。おっと、やっぱりAI推しかよ、ということで慌ててリージョナルトラックの金太郎飴資料を更新したのを覚えています。

この頃になると、イベントウェブサイトにも、豪華スピーカー陣が並んできました。

イベントスタート!
そんなこんなで、イベントの当日を迎えていくわけなのですが、3つのキーノートは圧巻の出来映えで、皆様に正直想像以上のアウトプットを出していただき驚いたというのが本音です。Microsoft John氏・ABeam Consulting Jonathan氏・Technosoft Fredy氏のセッションはあまりのインサイトの多さに、詳細を拾う視聴者側も大変だったのではないかと感じました。












導入事例セッション
Gateway様とGeneral Motors様の導入事例セッションにご参加いただいた方には、相当楽しんでいただいたのではないかと思います。プロジェクトを振り返り、数々のチャレンジ/課題をどう乗り越えたのか?そしてこれから向かう未来について核心に迫るところ等は非常に興味深いコンテンツでした。製品選定時には、多くの他社製DMSを検討したが、全てを網羅したソリューションがなく、またCX(顧客体験)の実現(つまりデジタルタッチポイントの獲得必須)のために弊社製品を選択したという説明がありました。つまり、バラバラ殺データ事件に遭遇しない為、CDPやAIを考えたら他の選択肢はなかったという事だと理解しました。私もパネルディスカッションに関しては当日まで議題がわからなかったので、非常にいい勉強になりました。正直、身の引き締まる思いでした。Mitch様、Ben様、本当にありがとうございました!




R&Dチームによる製品セッション
製品概要説明、

バージョン7.0の主要機能説明、新機能に関するデモンストレーション、

Copilot/Copilot Studioの説明、ディーラーセールス、メカニックなどでの利活用方法など盛りだくさんの内容で、弊社の既存ユーザー様にも十分楽しんでいただいたのではないかと思っています。とても人気のあるセッションでした。

各国でのマイクロソフトセッション
そして、各リージョナルトラックのマイクロソフト様のセッションの面白さ。各拠点でご提供くださるコンテンツが異なるので、複数参加された方からは統一されていないからこそ、逆に学べることが多かったというフィードバックがありました。Copilot/AIのデモ重視の国もあれば、オートモティブ業界の事例をしっかりとお話いただけるセッションもあって、私自身にとっても、Technosoftの社員にとっても学びの多い半日になったことと思います。
日本のセッションでは、マイクロソフトの高橋様が日本語・英語・韓国語・中国語等で、「本日はTechnosoft Automotive Daysのマイクロソフトセッションにご参加いただきありがとうございました。」とAIエージェントを活用して締めくくる大技(冒頭の映像)で、ご参加いただいた皆様もwow!となったのではないでしょうか。
やはり、ITジャイアントカンパニーには、優秀な人材が揃っていますね。ありがとうございました!
<タイ>

<ドイツ>

<日本>

<シンガポール>

<インドネシア>

イベントの振り返り
総括すると、【AIの時代において、Do more with less(より少ない労力で、より多くの事を達成する)ために我々ができることが何なのか?】このお題目に対して、Technosoft Automotive Daysでは、各マーケットへ、しっかりとメッセージの訴求ができたのではないかと考えています。
Technosoft Automotive の各リージョンで統一性のあるメッセージ(金太郎飴)を各々のマーケットに発信できたこと、Technosoftグループ内で統一したデジタルサービスのデモンストレーションを10ヵ国から配信できた事は非常に大きいなと感じています。
オペレーションは反省点もありますが、日本リージョンではQ&Aも工夫して、オンラインでもなるべく対話がスムーズにいくように、質疑応答を可視化しながら進めていくことができました。皆様に有益な情報を発信でき、少しでもお役に立てていれば幸いです。
Technosoft Automotive /Technosoft Consultingのメンバーも大変お疲れ様でした。3日目に10ヵ国8言語による対応ができたことは、自信に繋がるのではないかと思います。
イベント参加者の声
ありがたいことに、参加者の皆様からフィードバックをいただいておりますので、いくつかご紹介しておきます。
「ここまでのコンテンツが揃っているとは思わなかった。私はOEMの人間だがディーラーに見てほしい。」
「一つ一つのセッションのストーリーにとても纏まりがあって、イベント全体のイメージがつかみやすい。」
「御社がマイクロソフトさんと非常にいい関係を構築していることが良く分かりました。」
「各国の言語で視聴できる日があるので、自分のチームに展開しやすい。ちなみに私は海外駐在員です。」
「とても良いイベントでした。Microsoft のAI領域の話も今後の参考になりました。ここまでの仕掛けをつくるのは大変だったのではないですか?」
「10年ほど前に御社と一緒に仕事をしたものです。当時は現場でバリバリにやっていた方々が、出世して、偉くなられていて凄いですね。」
「攻めのAIをMicrosoftのCRMで実現しようとしているところに魅力を感じた。」
「ユーザーリストに日系OEMのブランドロゴが多く正直驚いた。」
「販社とディーラーの連携シーンを具体的に聞きたい。」
「日本人主体でもなく、欧米人主体でもない、グローバルのカンファレンスというのは初めての経験でして、非常に印象深いものでした。」
「ユーザーの声が聴けたことがとても良かった。Copilotの活用シーン等も社内に持ち帰って共有したいと考えている。」
「英語のセッションはハードルが高いので、字幕を出してほしかった。自分の語学力は高くありませんが、参加したセッションは雰囲気もよく、資料のレベルも非常に高く、いい気分転換になった。視聴できなかったセッションもあるので、録画と資料を是非共有して欲しい。」
「御社CEO、Microsoft の米国本社、ABeam Consultingのキーノートが時代にマッチしていて、いい学びになった。」
「車両データ、コネクッテッドデータを活用して、サービスリマインドをしたい。AIを活用して、クロスセル・アップセルを実現したい。ディーラーの評価に地域やモデルを加えたい。」
「参加させて頂いたセッションではリフレッシュに繋がり、特に初日の他国のEV環境の現状及びカスターマージャーニーの変化などが頭の整理になりました。」
「オートモーティブ業界の車両管理以外にも、農業用機器(トラクター等)のDMSの導入事例があるのは驚いた。」
「デジタルサービス以外にも、デジタルマーケティングや、中古車ビジネスへの展開事例が見てみたい。」
「Microsoft のローコードソリューション、PowerAppsのモデル駆動型がDMSの裏にあるので内製化しやすそう。」
「Power BIの活用事例を見てみたい。Technosoft社のレポーティングに興味をもった。デジタルカタログという用途がPower BIにあるとは驚かされた。」
「複数のマイクロソフト担当セッションに出ましたが、各国で話しているCopilot/AIのストーリーが異なり、多くのインプットを得ることができました。言葉はわからなかったですが、資料やプレゼンが旨く、今後の参考ににさせていただきたいと思います。資料を是非共有して欲しいです。」
「デジタルタッチポイントをどのように獲得していくのかというストーリーがアフターセールスのデモンストレーションとシンクしていてとても良かった。」
「フィリピン最大のディーラーグループのGatewayと、オーストラリアとニュージーランドのGMの事例がとても印象的だった。」
「私はIT企業で長くDynamics 365 製品に関わってきましたが、車両の販売や点検・検査に対応したDynamics 365 ベースのISV製品があるとは知りませんでした。CRMをフロントにし顧客の購買体験を変革、ERPをバックエンドにしてトランザクションを捕まえるというアーキテクトは非常にいいと思います。各プレゼンテーションはとても分かり易く、業界の知識をつけるいい機会になりました。ありがとうございました。」
「自社の魅力を3日間グローバルに発信するというイベントを、実際に実現出来る企業は世界でも非常に稀有だと思います。純粋に驚きました。」
「AIの重要性を再確認した。R&Dチームの説明がとても分かり易く、とても勉強になった。」
「日本の質疑応答のセッションがとても丁寧でとても良かった。3日目のオープニングのセッションは短時間だったが内容が濃く社内に展開したい。資料が欲しい。」
「ディーラー側の課題をよく知っているなという印象を持ちました。今後OEM側もSAP以外の選択肢が出てくるかもしれない。」
「次回開催時には、御社イベントを社内の関連部署に勧めたい。より多くの事例が公開されることを期待します。」
スピーカーの皆様ありがとうございました!
Technosoft Automotive Days2024のスピーカーの皆様へ、この場をお借りして御礼申し上げたいと思います。素晴らしいコンテンツのご準備・ご発表くださりありがとうございました!皆様のセッションにインスパイヤされた参加者の方々も多かったと思います。引き続き、宜しくお願い致します!

参加してくださった皆様も、お忙しいところ本当にありがとうございました!こんなに多くの方々にご参加いただけるとは思ってもいなかったので、正直とても嬉しかったです。貴重なフィードバックをいくつもいただいたので、お客様の声を製品開発や、導入・コンサルティングに活かしていきたいと考えています。日々チームで一つ一つ積み上げていきたいと思いますし、来年度はもっと面白いネタを沢山ご紹介できるように、日々研鑽致します。来年話をしてくださるゲストの方もお待ちしております!
告知/オフラインセミナー開催
最後にお知らせです。Technosoft Japanでは、12月19日(木)14時‐17時にTechnosoft Automotive Days 2024のフォローアップイベントとして対面形式のセミナーを開催致しますので、尚、本イベントに関して、参加できなかったので、視聴したい、資料が欲しいというお客様があれば是非→こちら←にお申込みくださると幸いです。会場でお会いできることを楽しみにしております。

それでは、今日はこのくらいで。Let’s Enjoy our DX365 Jouney!
