Tokyo Motor Cycle Show 2025

こんばんは。室長こと、吉島良平(Microsoft MVP for Business Applications| Microsoft Regional Director) です。今日の東京は、久しぶりに冷える一日でしたね。まさか押入れに収納したばかりの電気ストーブを出すことになるとは考えてもみませんでした。どうやら、東京方面は、来週末くらいまで冷えるようなので、風邪をひかないように気をつけていきたいと思います。
昨日は、ミャンマーとタイで大きな地震がありました。美しい自然は時として恐ろしい存在と化し、私たち人間は途方に暮れ、ただ祈る事しかできなくなります。当社にもミャンマー出身のコンサルタントがおり、タイ拠点もあるので落ち着かない一日を過ごしました。当たり前の事が当たり前に出来なくなると、とても辛いものです。一日でもはやく、彼らが日常を取り戻せるように、私たちもできる事をやっていきます。犠牲となられた方々に対し、改めて心から哀悼の意を表するとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
そういえば、入社後取り組んできたウェブサイトのローカライズですが、中国語(簡体字・繁体字)のウェブサイト構築が完了し、リリースされました。今期中(6月決算)に、あと1つの言語を公開する予定です。何語でしょうね?お楽しみに♪

さて、今日は雨降る中、東京モーターサイクルショーに出向いてきました。(注意:明日は10時~17時まで)
今回の東京モーターサイクルショーは、会場を西展示棟から東展示棟に移し、「バイクって、想像以上だ」をテーマに開催されています。主催者は、若年層や女性層の来場を促進し、次世代のモーターサイクルファンを育成することを目指しています。また、より安全で快適な二輪車の環境づくりにも力を入れていました。
そして、なんと180の出展者(過去最多)が予定されており、前回の173を上回る見込み。モーターサイクル業界の活況とイベントの重要性の高まりを示しているのかも?前回の第51回では、主催が東京モーターサイクルショー協会から日本二輪車普及安全協会に移管され、3日間で延べ11万3905人の来場者を記録したという報告がありましたが、今年はさらに多くの来場者があるのでしょうかね?
👇今年のテーマソング👇

雨天のために、野外で計画されていたイベントはいくつか中止になってしまいました。
👇Map👇 (Kawasaki様/Suzuki様が見切れてしまうウェブの仕様)/Mapの各展示ブースをクリックすると、展示内容に関する情報を見ることができます。

個人的な感想ですが、会場が狭い。かなり窮屈。毎年狭くなっていっているように思います。
今回の1.5倍くらいのスペースがあると、商談に向けてライダーの気持ちも揺らぐような気がしました。
今回もいい車両が沢山並びましたが、個人的に試乗してみたいのは『CBR250RR』『SRK400RS』『Meguro K3』かなぁ。へんなアドレナリンが出ましたw
うーん、どうしても1台を選ぶなら、『KAWASAKI MEGURO K3[2025 model]ミラーコートブラック×エボニー(GY1)』がちょー最高です!
皆さんの1台も教えていただけると嬉しいです。


Honda EVの開発者によるトークショーでは、EVならではの難しさ(エンジン音が静かになったからこそ聞こえてきたその他の音等)について熱い話が!








ホンダは最新モデルやコンセプトバイクを多数展示
- CB1300スーパーフォアSPファイナルエディション:世界初公開の特別モデル
- CBR250RRの新色:1993年型の初代CBR900RRファイアーブレードの車体色をオマージュした新色
- V型3気筒エンジンのコンセプトモデル:EICMAで話題となった水冷75度V型3気筒エンジンを搭載したコンセプトモデル
- CB1000Fコンセプト:大阪で初公開されたモデルで、市販車に近いデザインが特徴
その他にも、EV FunコンセプトやCB1000ホーネット、CB750ホーネット、レブル250 E-Clutch、競技用車両のRC213V、CR ELECTRIC PROTO、RTL ELECTRICも展示され、ホンダの技術力をかなりアピールしていました。つよつよホンダ。展示会場は満員御礼でした。
ヤマハは「ヤマハと遊ぼう*」をテーマに、ワイズギアと共同で出展
*“ヤマハとならもっと特別な休日に”、“ヤマハとならもっと楽しい移動”を提案し、来場者の皆さまと共に、楽しみと遊びのイメージを膨らます!
- トレーサー9 GT+ Y-AMT:2025年夏以降にリリース計画
- YZF-R9:スポーツバイク
- Fazzio:レトロスタイルのスクーター
- MT-07/MT-07 Y-AMT:国内モデルが正式発表されたばっかり!
- YZF-Rシリーズ、MTシリーズ、XSRシリーズ:各シリーズの超最新モデル
アクセサリー装着車両やヘルメット、アパレルなどの展示も充実していました。大阪モーターサイクルショーで先行公開された「オフロードカスタマイズコンセプト」インドネシアなどのアジア圏で話題沸騰中のWR155Rをベースにしているようです。
スズキは「スズキ推しフェス」をテーマに、多くのライダーを「スズキ推し」するためのブースを展開
- 新型「DR-Z4S」および「DR-Z4SM」:2024年秋のEICMA2024で発表された海外仕様モデル
- 折り畳み電動モペッド「e-PO」:原付一種の電動モペッドで、国内市販化はいつだ?
- 「Hayabusa」や「Vストロームシリーズ」、「GSX-Sシリーズ」ラインナップ凄すぎ。跨り可能な車両も用意
- 「GSX-8R Tuned by JURI」:人気格闘ゲーム「ストリートファイター6」とのコラボバイクで、キャラクター「ジュリ」をイメージした特別なカラーリング
物販エリアでは「スズキ推し」グッズが販売されており、多くのスズキファンで会場はごった返し。
カワサキは、「ニューモデル体感とプラザ体験」をコンセプトとし、最新モデルを惜しみもなくめっちゃ展示
- ニンジャ1100SX/SE:スポーツツアラーで、最新の電子制御技術を搭載
- ヴェルシス1100SE:アドベンチャーツアラーで、排気量がアップし、快適な長距離走行可能
- Z900SE:スーパーネイキッドモデルで、パワフルなエンジンと洗練されたデザインが独特
- ビモータ KB4RC:カワサキ製エンジンを搭載した高性能ネイキッドバイク
- ビモータ KB998 Rimini:SBKレーサーのストリートバージョンで、限定生産モデル
- ビモータ Tesi H2 TERA:スーパーチャージドエンジンを搭載したアドベンチャーツアラー!
ライディングギアやアパレルなどのオリジナル商品を販売されており、往年のKawasakiファンから、学生ライダーで展示会場は真夏!
多くのブースでいろんなグッズが販売されていたり、アンケートに回答すれば無料でGetできる手提げバッグがあったりと、参加者に多くのメリットがありました。









職業柄目を引いたのは、バイク王!流石バイク王!
バイク王は東京モーターサイクルショーで、整備体験と高度な実演をテーマにしたブースを展開、豪華賞品が当たるガラポン抽選会あり!
- ライトユーザー向けの体験型「整備教室」では初心者向けに、納車整備やレバー、ペダル類の調整などを実際の整備スタッフと一緒に体験
- コアユーザー向けの観覧型「スペシャル整備実演」では、ヤマハR1-Zを題材に、国家資格を持つ整備スタッフがエンジン部分をその場で分解しながらメンテナンスを説明
レース好きやメカ好きにはたまらない瞬間を体感可能!
いやぁ、もういろんな意味で最高過ぎた東京モーターサイクルショー2025でした。各社の戦略と遂行がしっかりとリンクされていて、いろいろ練られている。中国のQJモーターが、とてもいやらしい存在に見えました。明日まで開催(10時‐17時)しているので、展示会場に行かれたら、皆さんの感想を是非教えていただけると嬉しいです。
あー、もーっ、大満足の一日でした。ほんっと、「バイクって、想像以上だ」った。そして、自分のバイクのお手入れもしなきゃって思った(笑)
それでは今日はこのくらいで。Let’s Enjoy our BK365Life!

