Automotive Event CY2024-CY2025

こんにちは!室長こと、吉島良平(Microsoft MVP for Business Applications| Microsoft Regional Director) です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。私は海外から帰国してきたばかりですが、日本はまだまだ暑いですね。そして、気付くと今日で9月も終わり。時間が経つのは本当にはやいです。弊社は第1四半期の終了日です。
前回のBlogで、11月19日‐21日(日本時間15時‐19時)に開催するオンラインイベント【Technosoft Automotive Days】をご紹介させていただきました。アクセス数がとても多く、オートモーティブ業界の皆様は新しい情報にとても敏感だと再認識しました。

昨年度(2023年7月‐2024年6月)は日本マイクロソフト様とセミナーを2回開催、いくつかのオートモーティブ業界のイベントに参加して最新情報の収集を行いました。
今年は、どのイベントに参加しようかなぁとこの時期よく考えるのですが、以下のサイトに纏まっているので共有しておきます。
2024年に開催される主要モーターショーの出展車両とスケジュール一
新しい情報がいろいろと発表されそうです。

今年の【Japan Mobily Show】(幕張メッセ)は、「CEATEC 2024」と併催になることが発表されています。日本を代表するデジタルイノベーションの総合展である「CEATEC」にはモビリティの価値・体験を拡張させる沢山のアイデアや要素を持つIT・エレクトロニクス産業などの出展者が多く、技術革新を加速させ、豊かで夢のある未来の構築を目指す考えのようです。日本マイクロソフト株式会社からは、大谷健氏がご講演されるようです。


2024年は、ビジネスイベントとしてJAPAN MOBILITY SHOW 2024、2025年は、ショーケースであるJAPAN MOBILITY SHOW 2025になるとのことです。来年は、弊社のDMS(マイクロソフトのCRMとERPをベースにしたディーラーマネジメントシステム)も、こういうところに出展してみたいなぁと思います。

今年発表される最新情報にも注目ですね!
続いて、【Automotive World】に関して、

今年は10月が名古屋、11月がオンライン、年が明けて1月22日‐1月24日に東京のビッグサイトで開催されるようです。SDV*やサステナビリティ領域への取り組み事例の発表がメインになるのでしょうか。
*SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)とは、車と外部との間の双方向通信機能を使って車を制御するソフトウェアを更新し、販売後も機能を増やしたり性能を高めたりできる自動車のこと。例えば、運転支援機能や事故防止機能の改善や新機能の追加、さらに今後、自動運転の精度向上などにも貢献する。 従来、エンジンなどハードウェアが自動車の性能を決定づけてきたが、SDVは搭載されるソフトウェアによって自動車の性能が左右される。

東京ビッグサイトには室長も参加してみたいと思います。
2月に入ると、【IAAE(国際アフターマーケット)】が、東京ビッグサイトで2月26日~28日まで開催されるようです。

当社では「デジタルサービス」という表現を使っていますが、本イベントはメンテナンスサービスを主力にする企業、スペアパーツ等の販売店が出展している印象です。
【Tokyo Motorcycle Show】は3月末にこちらも東京ビッグサイトにて開催が予定されています。バイク好きには本当にたまらないイベントです。

未だ参加したことがない方々のために、前回書いたBlogを以下においておきます。
【Japan Mobily Show】【Automotive World】【IAAE(国際アフターマーケット)】【Tokyo Motorcycle Show】
今年も忙しくなりそうですが、私も時間をつくって参加して最新情報の収集に努めたいと思います!
弊社もMicrosoft Copilot、生成系AIを活用して、お客様の“Do more with less”に貢献してまいりたいと思います。

ということで、今日はこのくらいで。
Let’s Enjoy our DX365 Life!

