Hosting two Live Coding Sessions at Directions Asia 2024

こんにちは!室長こと、吉島良平(Microsoft MVP for Business Applications| Microsoft Regional Director) です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
東京の🌸もそろそろ見納めですね。本当に綺麗でしたね。流石、日本の国花でした。
話は変わりますが、34年ぶりの円安ドル高で、現在153円30銭ほどで推移しています。
日米の金利差を考えると妥当な結果のように思います。小学6年生頃でしたでしょうか。260円くらいの時がありましたが、あの頃は子供ながらに世の中の景気が良かった事を覚えています。私の知人の中でも外貨預金を新たに始める方も出てきました。市場がどう動いていくのか、目が離せない状況ですね。
さて、本稿ではDirections ASIA 2024のセッション登壇告知をさせていただきたいと思います。Directions Asiaとは、SMB(中堅中小企業)向けにマイクロソフトの製品を提案、導入、開発、保守しているアジアオセアニア領域のパートナー向けイベントです。私自身も実行委員の一人として、特にオーディエンスマーケティング領域を担当しています。
昨年度は、510名(35カ国/150パートナー)が参画してくださいました。
前回のBlogでご紹介した春のビジネスアプリケーション領域のイベント群も、BC Lunch EventとBusiness Application Summitが終わり、それらの内容も踏まえてマイクロソフトの製品チームから対面形式で新たな発表・情報発信があります。ビジネスアプリケーションのMicrosoft MVPによる面白いセッションが用意されています。
去年、室長は中村亮太さん(Power Apps/Power Automate領域で活動されているMicrosoft MVP)、疋田圭介さん(飛び入り参加/「コネクタと言えばCData」)とLive Coding Sessionを2つほど担当致しました。昨年度の内容→こちら←
“今年は何やるの??”・“どんなオモシロネタ提供してくれるの??”・“今年も資料・サンプルコードもらえるの?”という、メッセージが増えてきたので、ここでセッション概要を発表しておきたいと思います!

実は、もともとは3セッションやりたいなと思っていたのですが、大人の事情で2セッションになりました。Part1をERP、Part2をCRMと分けてローコードとAIを合わせて活用し、先日のPower BI Weekly Newsでもお話をさせていただいた「時代にあった働き方」というゴールに向かってコンテンツをご紹介する予定です。

AIが新たなプラットフォームになる時代に入ってきました。【Microsoft Business Application 】×【Copilot/Azure Open AI】=【∞】の可能性を今年のDirections Asiaではお披露目致します。
構想段階にあった3セッション分を凝縮して4つのネタを、2セッション(45分×2枠)でお届けするので、当日のライブコーディング領域は大切なところに絞りますが、「オモシロオカシク、楽しく学んでいただく」という私と中村さんの基本路線は崩さず、セッションにきてくださる皆さまと共に創り上げていきたいと思いますので、是非ご期待いただければと思います。今年も私と中村さんはドキドキ・汗だく・ツユダクになるのでしょうね。きっとH氏の飛び入り参加が今年もあるでしょうから、皆さまお楽しみに♪
“食事や夜の場もネットワーキングってどんな雰囲気なのですか?”、このこともよく聞かれるのですが、実行委員の一人として言わせていただくと、
【マイクロソフトのグローバルイベントの中で一番食事が豪華で美味しいイベント】だと個人的に思っています。→こちら←
昨年度飛び入り初参加してくれた疋田さんのレポートは、→こちら←
中村亮太さんのご紹介

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という事で、皆さま5月16日‐17日はタイの首都バンコクでお会いしましょう!
それでは今日はこのくらいで。Let’s Enjoy Our DX365 Life!


