Buri Kaigi 2024

こんばんは。室長こと、吉島良平(Microsoft MVP for Business Applications| Microsoft Regional Director) です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
寒い日も、風の強い日もあるので、体調管理には気をつけていきましょうね。
さて、2023年は中古車ディーラーの不正が露呈し、市場への信頼が揺らぐ事態となりましたが、半導体不足にめどがつき、新車の生産台数が増えました。新車登録台数は4,779,086台(登録車3,034,167台+軽自動車1,744,919台)と2022年の4,201,320台から13.8%増加しました。その結果、中古車のトレードイン(下取)が増加したため、日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の発表によると中古車登録台数は5,401,972台(バス・トラック・その他含まず)となり、2022年から2.6%成長、4年ぶりの増加となりました。新車の登録車をブランド別にみてみると、やはりトヨタさん強しです。


中古車販売台数は、データが揃ってからまた記載したいと思います。
さて、今回のBlogは【BuriKaigi2024】についてです。週末9回目の開催となるイベントに弾丸で参加してきました。BuriKaigiとは、この時期の鰤を味わいながら多くのテクノロジーも学ぼうというイベントで、Hokuriku.NETと北陸エンジニアグループが毎年この時期に主催してくださる、今や北陸地域の一大ITイベントと言ってもいいでしょう!今年は130名が富山県に集まりました。

今年の会場は、「富山県立大学」人口が減っているのに、生徒数が増えているという非常にレアな大学のようです。工学部と看護学部があります。工学部のDX研究センターをお借りしての開催となりました。(ありがとうございました!)学生の方々も含めると、実際の参加者はもっと多かったように感じました。

岩本健嗣(いわもとたけし)准助教授のスピーチからイベントがはじまりました。
こういう先生に学べる生徒の皆さんは、ハッピーだなぁと思いながら拝聴していました。そして、車両が!

講師陣も豪華です。C#.NETだけでなく、JavaもRubyもあり、4セッション同時並行というイベントでした。Microsoft MVPの受賞者だけで10名くらいいますからね。

ということで、いくつかのセッション情報を共有しとておきます。マイクロソフトのキーノートは、もう恒例になってきましたが井上章(チャック)さんが担当されました。チャックさんと、森さんのお話を聞くと、開発側のアップデートを把握できるので、個人的にも本当に重宝しているイベントです。チャックさんも今回はCopilotのお話がメインでした。いつものように、沢山Tipsを教えてくれるので大変助かります!

資料が公開されていますので、↓においておきます。
4部屋同時並行になったので、どの部屋で何をやっているかお知らせするボードが必要ですね!(運営の皆さま、ありがと!)

ライブコーディングバトルは、今年も盛り上がりました。

小島さんも、鈴木さん(&室星さん/鈴木さんの事前準備に裏方として参加)のずる賢さというか斬新な戦術が露呈しましたが、まさか玉の色を変えていく方(小島さんは、RGBを徐々に青色に変えていく先方)がでてくるとは!

チートでは、鈴木さんが、そしてチートなしでは石野さんが勝利。石野さんは2連覇ですね!凄い!真面目に真向勝負する石野さんが僕は好きですねーw(チートが盛り上がるのは、事実ですけどね。来年は室星さんもそろってのバトルが見たいです。)
プログラミングのエンターテインメントであるドキドキC#ライブコーディングは、学校教育や職場においても実用的な学習方法なので是非トライしてもらいたいですし、来年富山で実際に見ることができると刺激を得られると思います。学生時代に、僕もこういう雰囲気の元、学びたかったなぁ。
さて、私自身は、↓のようなお題目でセッションを担当させていただきました。中村亮太さん、ご協力ありがとうございました!
スライド+Technosoft Automotive Solutionの商習慣+デジタルマーケティングなどの領域を実機を用いてお話をさせていただきました。
少しでも、Technosoft Automotiveの面白さや挑戦が伝わっていれば幸いです。ちかっぱ社員を大募集中なので、ご興味がある方は是非お問合せください!
セッションが同時並行のため、個別に追えていないのですが、講演者資料はこちらに徐々にアップロードされてきています。


鰤しゃぶを楽しむために、一升瓶を一本丸ごと使う「扇」、富山に行ったら、ここは外せませんよ!
#BuriKaigiで、Xなどを検索していただくと、このイベントの楽しさが伝わるかと思いますので、ご興味がある方は是非ごらんくださいませ。そして、来年BuriKaigiでお会いしましょう!

振り返ると、2016年からこのイベントには参加させていただいています。継続参加している理由はイベントが充実しているのは勿論のこと、イベント運営の企画、準備、挑戦、実行が、勤倹力行、戮力協心そのもので、その姿勢や立ち振る舞いに毎回多くの学びがあるからです。今回、年始に能登半島を中心とする地震が発生したことで開催には、躊躇や悩みもあったことと思います。無事に開催できたことは、運営を担った皆さまのご努力の賜物ですし、素晴らしい実績だと感心しました。この場をお借りして御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました!
今日はこのくらいで。Let’s Enjoy our DX365 Life!!
